3針の思い出

それは今から2年前の初夏になろうかという頃。 この頃はペコリくんと2人きりで ラブラブな生活を送っておりました。 (ライたんはまだ生まれてなかったもんね・・・) 子にゃんの頃のペコリくん 我が家のマンションのまん前は、 環状道路を繋ぐバイパス道路。 騒音対策のために道路には防音壁が付いていますが、 私のお部屋の、どまん前は丁度信号があり、防音壁が途切れている・・・ 窓を閉めていれば、車の音は全く気にならないんだけど、 開けていると、結構うるさいです。 環状道路からバイパスに入る際にあるアンダーパスで、 かなりスピードを出した車が通っていくので、 青信号でスルーしていく時は、時々びっくりするほどです。 長距離輸送の大型トラックも多いし・・・ 「でも、普段は平気だよぉ~」 その日もいつものように、PCに向かう私のお膝の上で ゴロゴロとご機嫌で甘えていたペコリくん。 いい加減にお尻も痺れてきたし、台所に行きたかったので 「ペコリくん、ちょっと降りてねぇ~」と ペコリの両脇を持って、高い高~いの格好で降ろそうとした時に・・・・ ・・・ザザザズザァーーーーー!!!! 突然、もの凄い音がっ!! (☆-◎;) 道路清掃車の音が、ドップラー効果の如く、 ウチの部屋の前で突然轟音を立てて通り過ぎたのです パニクって、暴れてもがくペコリ。 暴れるペコリに驚く私。 そして、いきな…

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